【大学生・大学院生、必読!】就活なんてやっている場合じゃない!就職活動なんてスッパリ辞めて起業しようぜ!

こんにちは、島倉です。

最近、全国の大学生や大学院生から

起業したいと思っているのですが、
起業する前に就職した方がいいですか!?

という相談を受けることが増えました。

そういった相談を受けたときに、わたしは、

就職する必要なんてまったくない。
起業したいならいますぐすべきだ!

と答えています。

数年前であれば、就職して経験を積んでからというのが
起業のセオリーでしたが、完全に時代は変わりました。

大手であっても、ブラック企業であっても

就職することで、変な思考や習慣をインストールされて
才能や可能性を潰されてしまうリスクが高いんです。

なので、就職はまったくお勧めできません。

もちろん、起業して、失敗することはありますが、
致命的な失敗さえしなければ、失敗はすべて学習。

若いからこそ、失敗をたくさんしても復活できる。

失敗から学ぶことで、加速的に成長できるのが、若さの特権。

なので、悠長に周りの雰囲気に流されて
就職活動なんてしている場合ではないんです!

我こそはという人は、躊躇せずに起業しましょう!

学生こそ起業すべき理由

学生だからこそ、起業した方がよいと5つの理由があります。

(1)衣食住の心配がない

親と同居している人はもちろんですが、

またアパートなどを借りて別居していても
経済的に支援してもらっているので、衣食住を心配する必要がありません。

そういった環境であれば、失敗してもまったく問題ないですよね。

社会人になってから起業する場合、失敗したときは下手をすると、
衣食住が失われる恐れがあるので、起業に踏み切れなかったり、
大胆な決断ができないということがありますが、

学生であれば、そういった心配がないので、
後顧の憂いなく、全力で取り組むことができます。

(2)スポンジのように吸収できる

何も吸い込んでいないスポンジは、恐ろしい勢いで水を吸い込みますよね。

若いというのは、まさにそのようなスポンジと同じで、
先入観や思い込みに捉われることなく、大量の知識やノウハウを
身に付けることができます。

社会人になると、経験や他人の意見、世間体が邪魔をして
学んだことを、素直に自分のものにできないことがあるので、

ビジネスについて何もしらないというのは、
何ごとにも捉われることはないということで、最大の武器になります。

(3)失敗してもやり直せる

年をとってから起業すると、再就職はかなり絶望的で、
再就職できたとしても、薄給で、3Kの仕事しかなく、
完全に退路を断たれた状態で起業しなけばいけません。

が、学生のうちに起業して失敗したとしても、
就職することもできるので、やり直しがききます。

就職しなくても、学生や若い人を対象にした
アルバイトはたくさんあるので、

アルバイトで食いつなぎながら
何度もチャレンジすることも可能です。

失敗したときにやり直すという観点からも、
若いうちに起業するのがベストだと言えるでしょう。

(4)体力がある

若い人の特権、それは体力ですね。

普段から鍛えている人を除いて、
通常ほとんどの人は、年齢を重ねるとごに体力が低下します。

20代より、30代。30代より、40代。40代より、50代と
年齢を重ねるごとに、無理が効かなくなるのは否定できない事実です。

起業で成功するかどうかは、最後は体力で決まるので、
体力、気力ともに充実している学生のうちに起業しましょう。

(5)守るものがない

守るものがないというと、語弊があるかもしれませんが、

社会人になれば、家族がいて、子供がいて、家があって、生活があってと、
守るものがたくさんあって、起業の足かせになるのは間違いありません。

また、住宅ローンなどを抱えていれば、
それがネックになって起業を決断できないということもありますよね。

が、学生であれば、そういったものがないので、
思い切った決断、行動ができるわけです。

守るものがあるから頑張れる!

ということもありますが、

起業で失敗をして、家族が離散したというのはよくある話なので、
守るものができる前の方が起業を決断しやすいのは事実です。

社会人としての経験は必要か?

学生のうちに起業するメリットについて理解してもらえたと思いますが、

ここで問題になるのが
「社会人経験がなくて大丈夫なのか?」ということですよね。

わたしは、次の3つの理由から、
社会人経験は不要であると考えています。

(1)就職とは首輪をつけて飼いならされること

野生の猛獣に首輪をつけて、毎日決まった時間に散歩をして、餌をやり続けると。。

完全に牙を抜かれた状態になってしまって、
野生に戻しても生活できなくなってしまいます。

就職するということは、まさにこれと同じです。

毎日、決まった時間に出社して、月末に月給をもらう。

大手であれば福利厚生も充実しているので、
少なくとも衣食住に悩むことはないでしょう。

が、そういった安定した状態でいると、完全に会社に飼いならされて
起業したいという野心は失われます。

もちろん、起業がすべてではないので、就職しても問題ありませんが

残念なことに、会社から教えられることは、
その会社のなかだけでしか通用しない知識やスキルなので、
社会でまったく使えない人材になるというリスクがあります。

雇用流動化、リストラの時代に、そういったリスクをとってまで
勤めることが本当によいことなのか疑問ですが。

(2)社会人経験と起業家としての能力は無関係

例えば、何年もファミレスでバイトをしたら、
飲食店を経営する能力が身につくでしょうか?

絶対に、身につかないですよね!?

社会人経験を積んだからと言って、起業するために必要な知識やスキルが
身につくということは絶対にありません。

業務はできるようになるかもしれませんが、
起業家としての能力は育たないんです。

起業家に求められる能力は、実際に起業することがはじめて身につくもの。

社会人経験と起業家としての能力は無関係です。

(3)起業に必要な知識やスキルは社会人経験がなくても学べる

起業する前に、就職する必要があるという人は、
社会人経験がなければ必要な知識やスキルは手に入らないという前提で考えてますが、

もはやそういった考え方は時代遅れです。

起業に必要な知識やスキルは、就職しなくても、
教材やスクールなどでいくらでも学べます。

逆に、会社に入社してしまうと、起業に必要のない知識や経験を身に付けてしまい、
思考が狂わされるリスクの方が高いので、

下手に就職せずに起業した方が、成功するでしょう。

学生起業をする意味

学生の本分は勉強ですが、

敢えて起業を勧めるのは、
建前やきれいごと抜きにして、
起業してとにかく稼ぎまくれということです。

先に生まれたというだけで、
能力のない年配者だけが保護されて
社会のしわ寄せが若者にすべていく行く不平等社会。

就職しても、給料は低く抑えられて、
過酷な労働環境で働かされて、挙句の果てには使い捨てされる。

就職したら安定というのは、完全なる幻想です。

真の安定とは、雇われなくても食べていける力を身に付けること。

起業とは、まさにその力を身に付ける
絶好の場であるということです。

電車に乗っているサラリーマンを見てください。

全員、死んだ魚の目をしていますよね。

誰もが仕事のストレスをため込んで、
趣味もなく、パチンコや酒にお金と時間を浪費する毎日。

仕事にやりがいがないので、当然そういった荒んだ生活を送るしかないんです。

が、起業すれば、毎日がエキサイティング!!

好きな人と、好きなときに、好きなことをして働くことができる。

そして、金銭的、時間的、精神的な自由を手に入れることができるので、
完全にストレスフリーの生活を過ごせるようになります。

どちらがいいのか。自明ですよね。

人生やったもん勝ちです。起業したいと思ったら、今すぐ行動を!

島倉大輔プロフィール

経営コンサルタント 島倉大輔

 

有名人気企業の取締役、国立研究所の研究者の地位を捨て、失意のアルバイト生活から這い上がってきた壮絶な逆転人生。「人生、何度でもやり直せる!」を信条に、コンサルティングを開始。全国延べ1,700社以上の会社や個人を支援し、各業界で勝ち組企業や成功者を生み出してきた。現在、全国の経営者や起業家を支援するために、日々コンサルティングに奔走している。「行動すれば人生は変わる」が信条。

 

朝日放送『雨上がりのAさんの話』、テレビ朝日『お願い!ランキング』『やじうまテレビ!』等に出演。日経ビジネス、FLASH、アントレ、フジサンケイビジネスアイ、近代中小企業など、メディア掲載も多数。また、全国の商工会や青年会議所、金融機関などで講演も行っている。著書に『大手とケンカしても負けない、経営逆転のヒントあります。』がある。

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