過去にこだわる者は未来を失うことになる

「もっともあのとき、勉強しておけば!」
「就職活動をもっと本気でやっていればよかった」
「あのときに、アレを選んでおけば・・・」

というように、過去について後悔することは、誰にもあることですよね。

しかし、過去にいつまで経っても捉われて、前に勧めないのは問題です。

過去をいくら悔やんだところで、過去を変えることはできません。そして時間の無駄です。
変えられるのは、過去ではなく、未来だということに気付いてください。

過去に捉われてはいけない!

過去に捉われている人って多いですよね。

口を開けば、過去の失敗話ばかり。

たまに、過去の栄光について語る人もいますが、それも似たり寄ったりで、
結局は過去に捉われているということなんですね。

過去についていくら考えたところで、明るい未来をつくりだすことはできません。

我々ができることは、未来をつくりだすこと。

変えられない過去にいつまでもこだわって、後ろ向きな生き方をしていては、
これからつくりだす未来をも台無しにしてしまうことに気付いてください。

過去に捉われることで、未来をもダメにしてしまう。

そして、その未来がまた後悔する過去になり、さらなる先の未来をもダメにしてしまうでしょう。

変えられないものに捉われていてはいけません。

変えられるのは未来だけ。明るい未来をつくりだすために、動き出しましょう。

未来を変えたければ、現在を変えていこう

明るい未来をつくるといっても、いきなりつくれるものではありません。

未来は、現在の積み重ねです。

と言うことは、現在は、過去の積み重ねと言えるので、
以前と変わらない生活を志向して、新しいことに挑戦しなければ、

過去⇒現在⇒未来

とすべてがダメになるんですよね。

なので、過去を断ち切って、新しいことにチャレンジしていきましょう。

「お金に追われる生活はもうまっぴらごめんだ」

と言うのであれば、副業や在宅ワークといった形でもいいので、ビジネスに取り組むべきです。

紙媒体の広告に頼ってきた集客をしてきたのであれば、ネット集客について勉強すればよいでしょう。

いきなり、結果が出るということを期待するのではなく、
何でもいいので、新しいことにチャレンジする姿勢そのものが大事ですね。

最初の一歩を踏み出すのはハードルが高いかもしれませんが、
一歩を踏み出すことが、過去と決別する意味でもあるわけです。

過去に不満を感じていながらも、過去を引きずって、過去と同じことを現在もやっている

というパターンは本当に多いので、気をつけてくださいね。

未来を変えたいのであれば、現在を変えることが大事です。

小さなアクションの積み重ねが明るい未来をつくる

ちっぽけと思えるようなことでも、毎日行動することが大事です。

例えば、0.1ミリの厚さの紙を折っていくこくことを考えてみてください。
2回折ったら0.2ミリ、3回折ったら0.4ミリですよね。

2、3回折っただけではたいした厚みにはなりません。

では、26回折ったらどのぐらいの厚みになるでしょうか。
実は、6,710メートルで、富士山(3,776メートル)を軽く超えてしまうんですね。

さらに、27回折ったら13,421メートルで、
世界一高いエベレスト(8,848メートル)を超えてしまうわけです。

つまり、紙を折る作業からわかるように、小さくてもいいので、毎日行動することが大事。

毎日の継続的な努力が、比例級数的に伸びていき、明るい未来を実現してくれるんです。

さあ、今日も行動しましょう。新しいことに積極的にチャレンジしていきましょう!

まとめ

過去をいくら悔やんだところで、変えることはできません。

過去よりも未来、明るい未来を作ることを考えましょう。

未来は現在の積み重ねなので、明るい未来を作り出すために、現在を充実させることが大事。

過去にこだわって、過去と同じことを繰り返すのではなく、
過去にやったことがない新しいことにチャレンジしていきましょう。

過去と決別して、新しいことにチャレンジすれば、明るい未来を手に入れられる!

島倉大輔プロフィール

経営コンサルタント 島倉大輔

 

有名人気企業の取締役、国立研究所の研究者の地位を捨て、失意のアルバイト生活から這い上がってきた壮絶な逆転人生。「人生、何度でもやり直せる!」を信条に、コンサルティングを開始。全国延べ1,700社以上の会社や個人を支援し、各業界で勝ち組企業や成功者を生み出してきた。現在、全国の経営者や起業家を支援するために、日々コンサルティングに奔走している。「行動すれば人生は変わる」が信条。

 

朝日放送『雨上がりのAさんの話』、テレビ朝日『お願い!ランキング』『やじうまテレビ!』等に出演。日経ビジネス、FLASH、アントレ、フジサンケイビジネスアイ、近代中小企業など、メディア掲載も多数。また、全国の商工会や青年会議所、金融機関などで講演も行っている。著書に『大手とケンカしても負けない、経営逆転のヒントあります。』がある。

ピックアップ記事

  1. 働き方改革の影響で、副業を始める人が増えてきましたね。また、個人事業主やフリーランスとして働…
  2. こんにちは、島倉です。これまで、コンサルティングやスクール、講座などでいろいろなタイプの…
  3. こんにちは、島倉です。最近のプロダクトローンチがひどいですね。あなたも見たことがある…

PAGE TOP