リライト記事でも検索結果で上位表示することはできる!

「リライト記事でも検索結果で上位表示することはできますか?」

という質問をされることがよくあります。

誰でもそうですが、まったくのゼロから記事を書くのは大変ですよね。
記事のネタを探してくるのも難しいので、リライトしたくなる気持ちはよくわかります。

ただし、リライト記事を書いても、上位表示できなければ意味がないですよね。

では、本当のところ、リライト記事で、上位表示できるのかということですが、

答えから言うと、「リライト記事で上位表示することは可能です」

そこで、今回は、リライト記事で上位表示する方法について解説します。

 

中途半端なリライトは命取りになる

 

さて、先ほども言いましたが、

リライト記事で検索結果で上位表示することは可能です。

例えば、キーワードで検索したときに第1位に表示される記事がありますよね。

その記事をリライトすることで
元になった記事を追い越して自分の記事を第1位に表示することは可能です。

実際に、私自身、リライトして第1位に表示したことが何回もあります。

なので、検索結果で上位表示したければ、リライトすることを強くおすすめします。

ただし、中途半端なリライトはやってはいけません。

語尾を変える、口調を変えるといった程度のリライトでは、リライトしたことにはなりません。
原文と同じであると見なされて、検索エンジンからペナルティを受けてしまいます。

また、著作権違反にもなりかねないので、中途半端なリライトはやめましょう。

リライトするのであれば、

  • 単語を類義語に置き換える
  • 接続語を使って文章の順番を変える

最低限、やってください。

 

単語を類義語に置き換える

 

類義語については「類語辞典・シソーラス」を使えばいくらでも候補がでてくるので
こちらで検索して、文脈にあった単語に入れ替えてみてください。

例えば、「種類」という類義語を調べてみると

「種別」「カテゴリ」「クラス」「種目」「範疇」「分類」「階級」「部類」「カテゴリー」

といった感じで表示されるので、適切なものを選択してください。

 

接続語を使って文章の順番を変える

 

接続詞には、以下のようなものがありますが、

順接(前のことがらが原因・理由となり、その当然の結果が後にくる)

だから、すると、それで、そこで、よって、それゆえ、したがって、ゆえに

逆接(前のことがらと対立するようなことがらが後にくる)

しかし、ところが、でも、けれど、だが、だけど、だけれど、だけれども、けれども、けど、
それでも、が、それなのに、しかしながら、だって、だのに、ですが

並列(二つ以上のことがらを対等に並べる)

また、そして、それから、ならびに、および

添加(前のことがらに新しいことがらをつけ加える)

そして、また、それから、そのうえ、それに、しかも、さらに、なお、おまけに、かつ

選択(前のことがらと後のことがらのどちらかを選ぶ)

それとも、あるいは、または、もしくは、ないしは、かつ

説明(理由や説明などを補う)

なぜなら(理由・根拠)、つまり、すなわち、ようするに(換言)、
たとえば 、言わば(例示・比喩)、ただし、もっとも、なお(補足)

転換(話題を変える)

さて、ところで、では、ときに、そもそも、それでは

これらの接続詞をうまく活用して、文章の順番、展開を変えていってください。

 

リライトするならオリジナル情報をかならず入れる

 

リライトをする基本についてお話しましたが、

  • 単語を類義語に置き換える
  • 接続語を使って文章の順番を変える

をやっただけでは、検索結果で上位には入れるのですが、
第1位をとることはできません。

第1位をとるのであれば、オリジナル情報をかならず入れてください。

自分の意見や見解を入れることで、完璧なリライト記事が完成します。

いや、オリジナル情報を入れた時点で、もはや完全オリジナルの記事だと言ってよいでしょう。

世の中に、まったくゼロから記事を買いている人なんていません。
当然、検索エンジンもそれについて十分にわかっています。

なので、他の人が書いた記事と同じ内容があっても問題ありません。

ただ、まったく内容が同じでは、検索エンジンのペナルティはクリアしても
著作権侵害の恐れがあるので、オリジナル情報を入れていくことが大事です。

そして、我々は、オウンドメディアやサイトで、コンテンツを作成して
長期にアクセスを集めていくわけですから、

ペナルティや著作権のトラブルに悩まされないためにも、
オリジナル情報を入れた既存記事のリライトをしていくべきでしょう。

 

まとめ

 

リライト記事でも、検索結果で上位表示することは十分に可能ですが、

ペナルティや著作権侵害のトラブルに巻き込まれないためにも、
語尾や口調を変えるといった中途半端なリライトはやめましょう。

  • 単語を類義語に置き換える
  • 接続語を使って文章の順番を変える
  • オリジナル情報を加える

といった3つの方法でのリライトして、上位表示を狙っていきましょう。


島倉大輔プロフィール



経営コンサルタント 島倉大輔


有名人気企業の取締役、国立研究所の研究者の地位を捨て、失意のアルバイト生活から這い上がってきた壮絶な逆転人生。「人生、何度でもやり直せる!」を信条に、コンサルティングを開始。全国延べ1,700社以上の会社や個人を支援し、各業界で勝ち組企業や成功者を生み出してきた。現在、全国の経営者や起業家を支援するために、日々コンサルティングに奔走している。


朝日放送『雨上がりのAさんの話』、テレビ朝日『お願い!ランキング』『やじうまテレビ!』等に出演。日経ビジネス、FLASH、アントレ、フジサンケイビジネスアイ、近代中小企業など、メディア掲載も多数。また、全国の商工会や青年会議所、金融機関などで講演も行っている。著書に『大手とケンカしても負けない、経営逆転のヒントあります。』がある。

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