早い、安いという食生活とはおさらばしよう!

全国どこに行ってもあるが、ファストフード店。

安くて、便利なので、人気がありますよね。

ハンバーガーや牛丼であれば、食費を抑えることができ、
食事を早く済ませることができるのでメリットがありますが、

健康を損ねるという最大のデメリットがあるんですよね。

なので、安くて、便利であっても、わたしはまったく利用する気にはなれません。

恐らく、わたしだけでなく、年収1億円以上稼いでいる人は、
間違いなくファストフード店を利用していないでしょう。

なぜなら、幸せで自由な生活を大切にしたいので、
何よりも健康に気をつけているからなんですね。

わたしも、食事については時間や値段を気にせずに、
なるべくおいしい料理をいただくようにしています。

基本的に、ランチはバランスよく食べたいので、和懐石かイタリアン。
夜は、なるべくコース料理を選ぶようにしています。

価格の高い料理は、栄養が偏っているとか、
脂分や糖分が多いなどと言う人がいますが、

はっきり言って、それは大きな勘違いです。

逆に、バランスがとれていて、新鮮、かつ栄養価も高いので、
間違いなくファストフードやジャンクを食べるよりも、安全で、健康的です。

実際、ファストフードをやめてからは、血圧が正常化して、体調もよくなりました。

視力も弱くなった気がしていたのですが、見事に回復して、
書籍やスマホの文字がはっきりと読めるようになりました。

そのぐらい、食というのは大事なんですね。

朝起きて体がだるいとか、やる気が起きない、集中できないというのは、
食事に問題がある可能性が高いので、見直してください。

ファストフードやジャンクフード、インスタント食品、激甘の炭酸飲料、
小麦粉を使った食品で、ご飯を食べるといった無茶苦茶な食事とは、もうおさらばしましょう。

若いうちはいいですが、年齢を重ねると影響が出てくるので、
早い段階であらためることをお勧めします。

せっかくビジネスで成功しても、健康を害してしまっては、生活を楽しむことはできないですよね。

健康は食からです。食事にもっと意識を向けましょう。

早い、安いというだけで食べ物を選んではいけない!

ビジネスで成功したければ、絶対に健康管理には気をつけてください。

美味しいから食べるというのではなく、
何を食べたら健康なのか、集中力を高めるには何を食べるべきなのかを、研究しましょう。

何も健康オタクになる必要はありませんが、無知識、無関心というのは問題です。

ビジネスはマラソンのようなもので、長期戦なので、
長い間、ビジネスに向き合っていくには食べるものに気をつけるべきです。

早い、安いというライフスタイルから抜けることが、
ビジネスで勝ち続けるための絶対条件です。

早いから、安いからという理由だけで、食べるものを選ばないでください。

上質のものを食べるだけでパフォーマンスやモチベーションが変わる

先日、わたしは、妻と一緒に恵比寿にある鉄板焼いちかで、
シェフ厳選コースを楽しんできたのですが、

選び抜かれた素晴らしい食材。

そして、焼くというシンプルな調理法なのに、
微妙な火加減で食材がさらにおいしくなることに感動しました。

全部の料理が素晴らしかったのですが、
最後のガーリックライスには感服しました。

半分はそのままで、もう半分はお茶漬けでいただいたのですが、
同じガーリックライスなのに、まったく味わいが違うんですね。

しかも、上質の牛脂やガーリックを使っているので、香りがもう抜群!

そして、驚くことに食べ終わった後、体にエネルギーが充填されたせいか、
細胞レベルから元気になったようで、仕事がはかどる、はかどる(笑)

やはり、良質のものを摂っただけで、
こんなにもパフォーマンスが変わるのかと感心してしまいました。

食事を変えるだけで、確実にパフォーマンスやモチベーションは変わります。

毎日とは言いませんが、たまにでもいいので本物かつ上質な食事をとるようにしましょう。

ファストフードやジャンク、インスタント食品とはお別れしてくださいね。











島倉大輔プロフィール

経営コンサルタント 島倉大輔

 

有名人気企業の取締役、国立研究所の研究者の地位を捨て、失意のアルバイト生活から這い上がってきた壮絶な逆転人生。「人生、何度でもやり直せる!」を信条に、コンサルティングを開始。全国延べ1,700社以上の会社や個人を支援し、各業界で勝ち組企業や成功者を生み出してきた。現在、全国の経営者や起業家を支援するために、日々コンサルティングに奔走している。「行動すれば人生は変わる」が信条。

 

朝日放送『雨上がりのAさんの話』、テレビ朝日『お願い!ランキング』『やじうまテレビ!』等に出演。日経ビジネス、FLASH、アントレ、フジサンケイビジネスアイ、近代中小企業など、メディア掲載も多数。また、全国の商工会や青年会議所、金融機関などで講演も行っている。著書に『大手とケンカしても負けない、経営逆転のヒントあります。』がある。

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