鮮魚のネット通販で稼ぎまくる収益ビジネスモデル

ホリエモンのビジネス4原則を知っていますか?

初期費用ゼロ、在庫ゼロ、粗利が高くて、リピートが見込める。

この4原則を満たしたビジネスが儲かるというものですが、
わたしがお勧めしているオウンドメディアビジネスやアフィリエイトは
まさにこの4原則を満たす最高の収益型ビジネスモデルです。

が、どうもネットが苦手で。
文章を書くのが億劫で、という人もいますよね。

そんな人にお勧めしたいのが、ネットでの鮮魚の販売です。

鮮魚?それって仕入れが必要なのでは?

と思うかもしれませんが、まったく必要ありません。

実際、クライアントに提案して試してもらったのですが、
結構な利益をあげているんですね。

なので、もしあなたが起業を考えているのであれば、
今回お話するビジネスにチャレンジしてみてください。

鮮魚をネット販売するビジネスモデル


では、どのようなビジネスモデルかというと、

楽天でショップを出店。

市場で仕入れることが可能な鮮魚を調べておいて、
その鮮魚だけをショップに掲載。

注文が入ったら、仲卸業者から仕入れて発送するという
極めてシンプルなビジネスモデルです。

鮮魚というと目利きが必要ですが、
仲卸業者がお勧めしてくれるものを買うだけでいいので、目利きの能力は不要。

鮮魚を扱うときに最大のネックになる廃棄ロスも
注文が入ってから仕入れるので発生しません。

配送料は顧客の負担。

必要な経費は、楽天への出店料とシステム利用料だけなので、
確実に儲かるパーフェクトなビジネスモデルだと言えるでしょう。

決め手は築地ブランド


では、どのような商品が人気かというと、

やはり、北海道産のタラバガニや毛ガニ、
大間産のマグロ、三陸産のカキといった定番商品。

こういった商品は、ブランドがついているので、
ショップにあげるだけで確実に売れるんですね。

また、人気なのが、すっぽんやふぐ、どじょう、深海魚など、
近所のスーパーでは手に入らないような商品です。

ネットでしか手に入らないので、結構な注文が入っているようです。

そして、やはり決め手になるのは、築地ブランド。

築地(豊洲)というブランドが効いているので、
送料を含めると割高ですが、売れるわけですね。

このビジネスモデルは、鮮魚だけでなく、野菜やくだものでも適用できますが、
築地のように強力なブランドがないと、お客を集めるのは難しいでしょう。

もしあなたがこのビジネスモデルをやってみるのであれば、その点だけ気をつけてください。

島倉大輔プロフィール

経営コンサルタント 島倉大輔

 

有名人気企業の取締役、国立研究所の研究者の地位を捨て、失意のアルバイト生活から這い上がってきた壮絶な逆転人生。「人生、何度でもやり直せる!」を信条に、コンサルティングを開始。全国延べ1,700社以上の会社や個人を支援し、各業界で勝ち組企業や成功者を生み出してきた。現在、全国の経営者や起業家を支援するために、日々コンサルティングに奔走している。「行動すれば人生は変わる」が信条。また、トレーダーとしても活躍。資産1億円超えのトレーダーを7名輩出した実績を持つ。

 

朝日放送『雨上がりのAさんの話』、テレビ朝日『お願い!ランキング』『やじうまテレビ!』等に出演。日経ビジネス、FLASH、アントレ、フジサンケイビジネスアイ、近代中小企業など、メディア掲載も多数。また、全国の商工会や青年会議所、金融機関などで講演も行っている。著書に『大手とケンカしても負けない、経営逆転のヒントあります。』がある。

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