ビジネスや投資で成功したければバランスをとるという考え方を捨てよう!  

ビジネスや投資、いや、それだけでなく
英会話でもダイエットでも受験勉強でも、結果を出せない人を見ていると

かならず「バランスをとる」ということを口にします。

もしかしたら、あなたも、

「バランスをとらなければ!」
「バランスをとることが大事だ!」

と思ったことがありませんか。もしそうであれば、結果を出すのは難しいでしょう。

結果を出したければ、バランスをとるという考え方を捨ててください。

なぜなら、アンバランスにこそ勝機があるからです!

バランスをとることを捨て一点突破だけを考える


なぜ、バランスをとることがダメなのかというと、

バランスをとるということは、何でも広く薄くやるということだからです。

天才であれば広く薄くでもいいのですが、
ごく普通の凡人が結果を出すには、狭く深くやることが大事。

誰もがやらないレベルまで徹底してこだわる、
最後までやり切ることで結果が出るわけです。


例えば、ビジネスであれば、
大手のようにヒト、モノ、カネといった経営資源が潤沢であれば
広く薄くでも勝てるでしょう。

しかし、中小や個人レベルで広く薄くやっても大手に勝つことはできません。

むしろその他大勢のなかで埋没してしまう。


結局、ビジネスは目立つてナンボなので、
誰もがやらないレベルで深掘りしていくことが大事です。


経営戦略でも、一点突破、全面展開という考え方があります。

ひとつのことに集中して、そこで結果を出す。
そして、横展開していくという意味ですが、

何事もまず一点突破で深掘りし、結果を出すことを優先してください。


広く薄くでは、特徴がはっきりしないので、
最終的にブランディングにもつながらず百害あって一利なしです。

目指すべきはワークライフアンバランス!


ワークライフバランスという言葉がありますが、
正直、わたしはこの考え方が大っ嫌いです。

なぜなら、そんなのは大手エリートサラリーマンが考えた妄想だからです。

例えば、独立して、ビジネスで結果を出したいのであれば、
趣味を捨て、家族を捨て、ビジネスにすべてをつぎ込んでください。

1日8時間労働や土日祝日は休むといったサラリーマン時代の悪い癖は捨てましょう。

とにかく、売上、利益をあげること。それだけに集中する。

そのためには、起業して少なくても3年は、1日15時間はビジネスに打ち込むべきです。


投資であれば、チャートを見ることに集中する。

オウンドメディアであれば、記事を書くことだけに集中する。

とにかく、集中!集中!集中!集中あるのみです。


他の人と同じような時間の使い方をして稼げるようになることは絶対にありません。

大手サラリーマンで雇われの身であればワークライフバランスもいいですが、
起業した段階でワークライフバランスという考え方は捨てましょう。

ワークライフアンバランス!!

偏りまくった時間の使い方をするから成功できるということを理解してください。

凄い人と比べることをやめる


最近、ソーシャルメディアの影響で、凄い人と比べたがる人が増えています。

が、絶対にそれはやめてください。

ビジネスでも、投資でも、英会話でも、受験勉強でも何でもそうですが、
自分よりも凄い人は世の中にいくらでもいます。

そういった人と比べてると、いつの間にか、劣等感や嫉妬、卑屈な考え方で
心が支配されてしまって、正しい努力ができなくなります。

結果を出している人は、他人と比較しません。

基本的にあるのは自分との競争。

1年前の自分
1ヶ月前の自分
1週間前の自分
1日前の自分

と比べていかに成長できているかを意識することが大事です。

何かに打ち込むときに、他人との比較は意味がありません。
比較をすることで進むべき道がブレるだけです。

自分がやろうとすることに、とことん打ち込む。そこに他人は関係ありません。


本気で結果をしたいのであれば、

バランスをとるという考え方を捨てる。
他人と比較するという考え方を捨てる。

ことを徹底してください。

島倉大輔プロフィール

経営コンサルタント 島倉大輔

 

有名人気企業の取締役、国立研究所の研究者の地位を捨て、失意のアルバイト生活から這い上がってきた壮絶な逆転人生。「人生、何度でもやり直せる!」を信条に、コンサルティングを開始。全国延べ1,700社以上の会社や個人を支援し、各業界で勝ち組企業や成功者を生み出してきた。現在、全国の経営者や起業家を支援するために、日々コンサルティングに奔走している。「行動すれば人生は変わる」が信条。また、トレーダーとしても活躍。資産1億円超えのトレーダーを7名輩出した実績を持つ。

 

朝日放送『雨上がりのAさんの話』、テレビ朝日『お願い!ランキング』『やじうまテレビ!』等に出演。日経ビジネス、FLASH、アントレ、フジサンケイビジネスアイ、近代中小企業など、メディア掲載も多数。また、全国の商工会や青年会議所、金融機関などで講演も行っている。著書に『大手とケンカしても負けない、経営逆転のヒントあります。』がある。

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