「でも」が口癖の人は死ぬまで稼げない!

名目賃金、実質賃金が20年以上に渡って低下するなかで、
消費税や社会保険料など税金は年々あがっていく一方です。

つまり、収入が減っていて、負担だけが増えていくので、
今後、年収を増やさなければジリ貧になるのは確実です。

だからこそ、年収の高い会社に転職する、
起業して自分でビジネスをするなど、新しいチャレンジをすべきですが、

腰が重く、なかなか動かない、行動しないという人が多いのが現状です。

そういった人は、結局、思考の失敗が原因。

悪習とも言える現在の思考を変えなければ、
死ぬまで稼げるようにはなれないでしょう。

言い訳するのをやめよう


まず、言い訳するのをやめましょう。

わたしは相談を受けることが多いのですが、せっかくアドバイスしても、
「でも、◯◯◯なのでできません」と言われることが少なくありません。

「でも」と言った時点で、話はそこで終了。

もう死ぬまで稼ぐことはできないでしょう。

完全に「でも」と言うのが癖になっているのだと思いますが、
そういった悪習は自分で気づいて意識してやめるべきです。

例えば、「でも、お金がないので」という話。

お金がないならしょうがないよね、と思いがちですが、
お金なんて集めようと思えばいくらでも集められるはず。

ユーチューブでもいいし、ブログでもいい。全部無料で始められる。
また、人材不足で、アルバイト募集は山のようにあるので、
資金集めに短期間アルバイトするのもよいでしょう。

なので、「でも、お金がないので」は完全にただの言い訳です。

やらない自分を正当化するための言い訳だということに気づくべきです。

「でも、時間がないので」もおかしな言い訳です。

何もやっていないのに、時間がないなんてあり得ない話です。

本当は時間がないのではなく、無駄なことに時間を使っている、
本来やるべきではないことに時間を使っているだけです。

要は、時間を浪費しているだけなんですね。

なので、普段、自分はどのように時間を使っているのか、書き出してみるといいでしょう。

自分がやっていることの断捨離をして無駄な時間を排除してください。

バランスをとるのをやめる


「バランスをとる」という言葉を好きな人が多いですよね。

が、実際、バランスなんてとれません。

例えば、起業してビジネスが軌道に乗るまでは、家族との時間は諦めてください。
持てる時間すべてをビジネスにつぎ込むべきです。

仕事も、家庭も、趣味も、お付き合いも、全部やって、全部がうまくいく、

なんてことは絶対に無理。非現実的です。

むしろ「バランスをとる」のではなく、極端になった方がいい。

やりたいことだけをやる、徹底して追求する。だから結果がでるわけです。

全部に手をつけてしまう、全部に配慮していると、
結局、全部が中途半端になって結果をだせずに終わるでしょう。

最初からバランスをとるという考え方は捨てる。極端人間になりましょう。

プライドを捨てる


世の中、プライドの高い人が少なくないのですが、
そういった人は基本的にビジネスがうまくいきません。

プライドが高いので、常に、他人の目を気にしている。
他人の評価に踊らされて生きている。

他の人からいい人だと思われたい、
成功者だと思われたいという意識が強いので、
結果的に、自分のやりたいことを存分にできずに失敗してしまいます。

自分の人生は他の人にためにあるのではありません。
自分の人生は自分のためのあるものです。

だからこそ、無駄なプライドは捨てましょう。

プライドを捨てることで、見えないモノが見えてくる。
出会えなかった人に出会えるようになります。

学歴、職歴、資格。

そういったもので虚勢を張ってマウントをとったところで、
誰も相手にしてくれません。単純に嫌われるだけです。

プライドを捨てれば、愛される人間になれます。

そして、自然と人が集まってくる。ビジネスも成功できる!

なので、即刻、不要なプライドは捨ててください!

島倉大輔プロフィール

島倉大輔 経営コンサルタント 博士(学術)

 

有名人気企業の取締役、国立研究所の研究者の地位を捨て、失意のアルバイト生活から這い上がってきた壮絶な逆転人生。「人生、何度でもやり直せる!」を信条に、コンサルティングを開始。全国延べ1,700社以上の会社や個人を支援し、各業界で勝ち組企業や成功者を生み出してきた。現在、全国の経営者や起業家を支援するために、日々コンサルティングに奔走している。「行動すれば人生は変わる」が信条。また、トレーダーとしても活躍。資産1億円超えのトレーダーを7名輩出した実績を持つ。

 

朝日放送『雨上がりのAさんの話』、テレビ朝日『お願い!ランキング』『やじうまテレビ!』等に出演。日経ビジネス、FLASH、アントレ、フジサンケイビジネスアイ、近代中小企業など、メディア掲載も多数。また、全国の商工会や青年会議所、金融機関などで講演も行っている。著書に『大手とケンカしても負けない、経営逆転のヒントあります。』がある。

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