無料で、半永久的に、全自動で稼ぎ続けられるオウンドメディアを構築するために意識すべき6つのポイント

リアルビジネスでも、ネットビジネスでも、これから稼ぎ続けるにオウンドメディアは必須です。

検索結果上位表示対策をきちんとすれば、大量のアクセスを集めることができ、
見込み客の集客、アフィリエイト、さらにメルマガマーケティングに展開していくも可能なので、
ビジネスを発展させていくには、もはやオウンドメディアは必要不可欠です。

しかも、検索から読者を集めるので、濃い見込み客を集められるというのも魅力ですね。
さらに、それが無料でできるので、もはやオウンドメディアをやらない理由はないでしょう。

とは言っても、うまくアクセスを集めることができずに、やめてしまう人がいるのも事実。

そこで、今回は、オウンドメディアで大量のアクセスを無料で集めるための要点を解説します。

検索ユーザーの気持ちを考える

オウンドメディアは、検索によってアクセスを集めるので、
検索ユーザーが求めているコンテンツを記事にしていくことが大事です。

なぜなら、Googleが検索エンジンの運営方針として
検索ユーザーにとって価値のあるコンテンツの検索順位を上げることを発表しているからです。

また、価値あるコンテンツを提供すれば、他の記事についても見てもらえるようになるので、
直帰率を低く押さえて、平均滞在時間を延ばすことにつながり、SEO対策に効果的です。

結局、オウンドメディアは、検索ユーザーが求めているものをコンテンツ化して
記事を読んでもらうことで、ファンにできるかが決め手になるわけです。

なので、読者層として設定しているペルソナが、どんなことに悩んでいるのか、
どんなことを知りたいと思っているのかをイメージして、記事を書いてくださいね。

読みたいと思ってもらえるように記事を書く

記事を書くときに、意識しておいてもらいたいことがあります。

それは、読者に読みたいと思ってもらえるように記事を書くということ。

例えば、自分が言いたいこと、書きたいことだけを書いている人がいますが、それはダメですよね。
基本、記事を読むのは読者なので、読者が知りたいと思える記事にすることが大事です。

オウンドメディアでは、検索によって記事にたどり着くので、
読者が検索するキーワードをもとに、記事を書きましょう。

キーワードの選択については、こちらで詳しく解説しているので、確認しておいてくださいね。

また、読者がぱっと見ただけで記事に引き込むには、興味を引くようなタイトルと、
冒頭での「え?ナニソレ?そんなこと知らなかった」と思ってもらえるような導入が大事。

タイトルで興味を持たせて、冒頭の数行で知りたいと思わせるという流れで記事を書くと
読者が意欲的に読み進めてくれるので、記事を書くときに意識しましょう。

他の記事を読みたくなるように誘導する

オウンドメディアでの集客で大事なことは、ひとつの記事を読んでもらったら、
他の記事も読んでみたいと思ってもらうということです。

たくさんの記事を読んでもらって「このサイトはおもしろいな」と思ってもらえれば、
記事を読み進めてもらうことでファンになってくれますよね。

また、直帰率や平均滞在時間などの検索上位表示対策を考えても、
ひとつの記事で終わるのではなく、回遊してもらって複数の記事を読んでもらうことは大事です。

そのためには、記事の内容、コンテンツのレベルを上げるということは言うまでもありませんが、
記事のなかで、他の記事のリンクを貼ることで他の記事に誘導してあげましょう。

読者のなかには、指示しないと動かないという人もいるので、
記事のなかで「この記事がおすすめです」「こちらも見ておいてくださいね」と指示することで
他の記事を見てもらえるようになるので、記事を書くときに意識してリンクを貼ってください。

ただし、何でもかんでも他の記事のリンクを貼ればよいというわけではなく、
記事の内容に沿って、自然な流れで他の記事を紹介していくように工夫しましょう。

最終的な着地点をはっきりさせる

ビジネスとしてオウンドメディアを運営していくわけですから、記事を投稿するだけでなく、
最終的に、記事を読んだ読者にどうしてもらいたいのか、ゴールを設定してください。

自分のメルマガに登録してもらいたければ、登録フォームを設置して、誘導する必要があります。

アフィリエイトをしたければ、クッションページを用意してそちらに誘導する必要があるでしょう。

つまり、何を最終的なゴールにするかによって、記事の書き方が変わってくるわけです。
なので、オウンドメディアの最終的な着地点を明確にしてください。

注意しておきたいのは、一度これはやればうまくいくというわけではないということです。
登録フォームへ誘導するコピーやクッションページについては、作ったら終わりではなく、
読者の反応を見ながら、何度も修正、改善することが大事なので、忘れないでくださいね。

時間がかかって当然なので焦らずに取り組む

オウンドメディアに取り組む人のなかには、
結果がすぐに出ないと言ってやめてしまう人がいるのですが、はっきり言って焦り過ぎですね。

だって、考えてみてください。始めてすぐに結果の出るビジネスなんてあるでしょうか。

なので、もう少しじっくりと腰を据えて取り組んでもらいたいと思います。

オウンドメディは、記事を投稿すればするほど蓄積していく資産になるので、
結果がすぐに出なくても、やり続けていけば将来ずっと食べていけるようになるけです。

しかも、広告と違って完全に無料でできるので、凄いですよね。

なので、ちょっとかじって、すぐにやめるというは明らかに愚かです。

検索エンジンに評価されるまでには、最低でも3カ月は必要なので、
半年や1年間というスパンで取り組むべきです。

何度も言いますが、半年や1年間やっても結果の出ないビジネスがザラにあるなかで
集中して取り組めば結果が出る、そして無料で集客し続けることができるわけですから
短期的な視点で見るのでなく、長期的な視点から焦らずに取り組んでください。

メディアであることを意識する

オウンドメディアは、名前の通りで、メディアなんですね。

なので、最初に決めたオウンドメディアのコンセプトに沿って、
読者に読み応えのある価値あるコンテンツを提供しましょう。

ブログでは自分の言いたいことを好きなように伝える感覚がありましたが、
オウンドメディアでは特手のテーマに絞った情報サイトを運営する
編集長という感覚でやっていくといいのかなと思います。

はじめて訪れた読者が、

「知りたい情報については、ここで全部手に入る」

と思えるぐらいのメディアとして運営していきましょう。

記事の質、コンテンツの内容も大事ですが、サイトの構成にも気を配ってください。

見やすいナビゲーションにする、記事をまとめたページを用意するなど
読者が情報を見やすいように工夫することが大事です。

島倉大輔プロフィール

経営コンサルタント 島倉大輔

 

有名人気企業の取締役、国立研究所の研究者の地位を捨て、失意のアルバイト生活から這い上がってきた壮絶な逆転人生。「人生、何度でもやり直せる!」を信条に、コンサルティングを開始。全国延べ1,700社以上の会社や個人を支援し、各業界で勝ち組企業や成功者を生み出してきた。現在、全国の経営者や起業家を支援するために、日々コンサルティングに奔走している。「行動すれば人生は変わる」が信条。

 

朝日放送『雨上がりのAさんの話』、テレビ朝日『お願い!ランキング』『やじうまテレビ!』等に出演。日経ビジネス、FLASH、アントレ、フジサンケイビジネスアイ、近代中小企業など、メディア掲載も多数。また、全国の商工会や青年会議所、金融機関などで講演も行っている。著書に『大手とケンカしても負けない、経営逆転のヒントあります。』がある。

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