結果を出せない人に共通する深刻な心理的問題

コンサルティングではじめてお会いするときに

「ああ、この人は絶対にうまくいく!成功する!」

と直感的に思える人と、

「絶対にうまくいかないだろうな」

と思ってしまう人に分かれるのですが、
残念なことに9割以上の確率で当たってしまうんですよね。

なぜ、そのように思うのかというと、
それは、初対面で受ける印象。

特に、ファッションの要素が大きいです。

ファストファッションだからダメ。
高級ブランドだからOK。

という話ではありません。

要は、周りの人からどう思われているかを意識しているかということ。

第一印象で、清潔感がなく、好印象を持てない人は、
ビジネスで成功することはほぼ不可能。

独りよがりで、他人の評価はどうでもいいというような人は
ファッションにそういった性格が反映されるんですよね。

なので、不潔な感じがする。何となく近寄りがたい感じがする。
生理的に受け付けないようなファッションは絶対にやめてください。

アドバイスを受け入れられない人は成功できない!


誰もがファッションセンスがあるわけではないので、
最初はダサかろうが、清潔感がなかろうが、それはそれでいいと思います。

が、問題は、ファッションについてこちらが指摘したときに

次回会うまでにファッションを直している人と
最後まで直さない人に分かれてしまうんですよね。

コンサルティングを受けているのに
アドバイスを受け入れないという時点で

もう成功する可能性は限りなくゼロなのですが、

アドバイスをしてもファッションが直せない人には
何をやっても失敗する本質的な要素が隠れています。

最大の問題はコンフォートゾーンに留まろうとすること


何をやってもうまくいかずに失敗する要素とは、
自分でコンフォートゾーンから抜けだそうとしないということ。

コンフォートゾーンとは、自分が居心地のいい状態という意味で、

ファッションであれば、普段自分が着ているファッションが
もっとも居心地のいい状態だということです。

着慣れているファンションであれば、確かに居心地がいいでしょう。

つまり、ファッションを変えるということは、
居心地のいい状態から抜け出ようとすることなので、
精神的にはかなりストレスのかかることです。

が、業績をあげたい、売上を伸ばしたいというときに、

ストレスを回避するために現状を維持することにこだわる、

つまり、コンフォートゾーンから抜け出さないというのは問題ですよね。

指摘されてもファッションを変えないということは
コンフォートゾーンに閉じこもって変わろうとしない証拠。

なので、アドバイスをしてもファッションを直そうとしない人は、
ビジネスにおいても同じことをするので、成功できないわけです。

コンフォートゾーンから飛び出していこう!


ファッションやビジネスを変えるというのは、
コンフォートゾーンから抜け出すことなので、

自分にとっては居心地が悪く、ストレスのかかる嫌なことなんです。

そして、誰もが嫌がってやりたがりません。

だからこそ、やるんです!!!

皆が嫌がってやらないことを、率先してやるから結果がだせる。

なので、コンフォートゾーンに閉じこもるのはやめましょう!

成長するということは、現在のコンフォートゾーンから飛び出るということ。

なので、恐れずコンフォートゾーンをぶち壊して、成長していきましょう!

島倉大輔プロフィール

島倉大輔 経営コンサルタント 博士(学術)

 

有名人気企業の取締役、国立研究所の研究者の地位を捨て、失意のアルバイト生活から這い上がってきた壮絶な逆転人生。「人生、何度でもやり直せる!」を信条に、コンサルティングを開始。全国延べ1,700社以上の会社や個人を支援し、各業界で勝ち組企業や成功者を生み出してきた。現在、全国の経営者や起業家を支援するために、日々コンサルティングに奔走している。「行動すれば人生は変わる」が信条。また、トレーダーとしても活躍。資産1億円超えのトレーダーを7名輩出した実績を持つ。

 

朝日放送『雨上がりのAさんの話』、テレビ朝日『お願い!ランキング』『やじうまテレビ!』等に出演。日経ビジネス、FLASH、アントレ、フジサンケイビジネスアイ、近代中小企業など、メディア掲載も多数。また、全国の商工会や青年会議所、金融機関などで講演も行っている。著書に『大手とケンカしても負けない、経営逆転のヒントあります。』がある。

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