そのSNS、本当にやる必要ありますか!?

フェイスブック、ユーチューブ、LINE、メルマガ。

さらに、インスタ、イチナナ、TikTokというように
次々に、メディア、SNSが誕生していますが、

全部やろうとする人って多いですよね。

そして、各メディアでフォロワーや登録者を
とにかく増やさなければと思っている人も多いのですが、

はっきり言って、全部間違いです。

全部のメディアをやる必要はありません。

そして、盲目的にフォロワーや登録者を
増やすという考え方も間違っています。

やみくもにフォロワーや登録者を増やすべきではない!


そもそも、各メディア、SNSの
位置づけについて考えてみてください。

(1)新規客を獲得するため。

(2)認知度をあげるため。

(3)メルマガやLINEに登録してもらうため。

(4)購入者や読者のフォローをするため。

といったような位置づけが考えられますが、

もし、フォローのために使っているのであれば
フォロワーや登録者を増やして、
アクセス数を伸ばす必要はないですよね。

つまり、マーケティングにおいて
どういう位置づけかを考えもせずに

やみくもにフォロワーや登録者を
増やそうとするのは無駄だということです。

人気取りの軽薄なコンテンツは命取りになる


新規客を集めるという目的であったとしても、

フォロワーや登録者を増やせばいいというものではありません。

本当に自分の理念やポリシー、考え方を理解してくれて
発信するコンテンツを理解してもらえるのであれば

はっきり言って、少数でもいいわけです。

いや、むしろ、そういう人は少数です。

なので、何でもかんでも数にこだわるべきではありません。

逆に、フォロワーや登録者を増やそうとして、

人気取りのための軽薄なコンテンツや
無意味な内容を発信するのは逆効果です。

自分のマーケティングのなかでの位置づけを再考しよう!


なので、本当にそのメディア、SNSで発信する必要があるのか。

そして、そのコンテンツでいいのか、
ということを一度見直してみてください。

案外、手当たり次第にやっているだけで
非効率、非効果的な発信になっている人が多いので、

もう一度、自分のマーケティングのなかでの
各メディア、SNSの位置づけを考えてみましょう!

島倉大輔プロフィール

島倉大輔 経営コンサルタント 博士(学術)

 

有名人気企業の取締役、国立研究所の研究者の地位を捨て、失意のアルバイト生活から這い上がってきた壮絶な逆転人生。「人生、何度でもやり直せる!」を信条に、コンサルティングを開始。全国延べ1,700社以上の会社や個人を支援し、各業界で勝ち組企業や成功者を生み出してきた。現在、全国の経営者や起業家を支援するために、日々コンサルティングに奔走している。「行動すれば人生は変わる」が信条。また、トレーダーとしても活躍。資産1億円超えのトレーダーを7名輩出した実績を持つ。

 

朝日放送『雨上がりのAさんの話』、テレビ朝日『お願い!ランキング』『やじうまテレビ!』等に出演。日経ビジネス、FLASH、アントレ、フジサンケイビジネスアイ、近代中小企業など、メディア掲載も多数。また、全国の商工会や青年会議所、金融機関などで講演も行っている。著書に『大手とケンカしても負けない、経営逆転のヒントあります。』がある。

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