クリックされるブログの記事タイトルの付け方と文字数の注意点

オウンドメディアやブログでコンテンツをつくるときに、
かならず悩むのが、タイトルですよね。

せっかくよいコンテンツをつくっても、タイトルがイケてなければ
誰からもコンテンツを読んでもらえず、せっかくつくったコンテンツが無駄になってしまいます。

コンテンツがよいかどうかはともかく、
タイトルを魅力的なものにして、コンテンツにアクセスしてもらえなければ、
読んでもらうことすらできないわけですね。

そこで、今回は、思わずクリックしたくなる魅力的なタイトルの付け方について解説します。

良質なコンテンツをつくっているのに、アクセスが伸びなと悩んでいるのあれば、
かなり参考になるかと思うので、記事を読んだ後、すぐに取り入れてくださいね。

タイトルにキーワードをかならず入れる

まず、基本の「き」とも言えることですが、
記事の内容と一致しているキーワードをかならずタイトルに入れてください。

オウンドメディアやブログをある程度やっている人であれば当たり前のことですが、
案外、初心者の方がこれを無視してタイトル付けをしているんですね。

わたしの感覚では、かなり多いように感じます。

キーワードをタイトルに入れるのは、本当に基本の「き」と言えることなので、
かならず意識して実行するようにしてください。

ただし、キーワードを入れることを重視し過ぎて、意味不明なタイトルにしないでくださいね。

アクセスを集めるために、検索結果に上位表示されることは重要ですが、
最終的に、クリックをして、記事を読むのは、読者です。

なので、キーワードをタイトルに入れることは大事ですが、
興味を惹きつけるようなタイトルにすることを忘れないでください。

なお、キーワードの選定については

無料でできる!あなたのブログにアクセスを大量に集める小学生でもできる簡単な方法

を参考にしてください。

タイトルは28字前後にする

タイトルをつけるときに、文字数に気をつけてください。

と言うのも、長すぎるタイトルをつけてしまうと、
検索結果で表示されるときに、後ろの方が「・・・」と省略されてしまうからです。

そうなると、読者は何のことについて書かれている記事なのかわかりませんよね。

当然、アクセスも減ってしまうことになるわけです。

なので、検索結果にタイトルを全部表示させるには、28字を基準にしてください。

最悪、長くても32文字までですね。

それ以上は「・・・」と表示されてしまうので、単語を変えてみたり、
言葉の順番を変えてみるなどして、短くなるように工夫しましょう。

数字を入れて信憑性を高める

コーピーライティングの基礎的なテクニックですが、
タイトルに数字を入れることで、信憑性が高まるので、アクセスを集めることができます。

例えば、

「わたしが数カ月で数百万円稼いだ方法」
「わたしが3カ月で300万円稼いだ方法」

ではどうでしょうか。明らかに前者よりも後者の方が信憑性がありますよね。
逆に、具体的な数字を入れないと、何だかよくわからず、怪しい感じすらします。

なので、タイトルには具体的な数字を入れるようにしてください。

3つの方法、5つの秘訣、7つの技術、~の9選、というように、
偶数よりも奇数の方が反響率が高いと言われているので、なるべく奇数を使うようにしましょう。

自分事だと意識させる表現にする

検索エンジンで検索して、検索結果を見たときに、タイトルが並んでいますよね。

そのタイトルを見たときに「これは自分に関係することだ!」「自分が求めていたものだ!」
と思ってもらえば、絶対にクリックしてもらうことができます。

つまり、タイトルを見たときに、瞬時に自分事だと理解させることが大事だということです。

例えば、「初心者必読」「起業家対象」「年収1000万円以上が欲しい人限定」

というような言葉を入れることで、該当する読者を一撃で引き込むことができます。

アクセスを呼び込むうえで、かなり大事なポイントなので、かならず取り入れてくださいね。

コンテンツの内容がわかるタイトルにする

当然、読者は、知りたい情報を得るために検索をしているので、
タイトルで、あなたが知りたい情報がここにありますよということを伝える必要があります。

タイトルと記事の内容が一致しているのは当然ですが、

「コンテンツの内容を要約している」
「大事なポイントを表現している」

タイトルにすることが大事です。

なかなか慣れるまでは難しいとは思いますが、
例えば、コンテンツを作り終えた後に、内容について一言で表現してみてください。

また、コンテンツのなかにある、重要なキーワードを抜き出してみてください。

そうすることで、おぼろげにタイトル案が見えてくるはずです。

厳密にやろうとすると、訳が分からなくなるので、軽い気持ちで取り組んでくださいね。

まとめ

思わずクリックしたくなる魅力的なタイトルの付け方について解説しました。

他にもまだコツはあるのですが、初心者の方であれば、ご紹介した5つのポイントで十分なので
これらを意識して、実際にタイトルを考えてみてください。

「習うより慣れよ」という言葉がありますが、
実践することでだんだんとコツがつかめてくると思います。

また、自分と同じようなコンテンツをつくっている人が、どのようなタイトルにしているのかを
検索して調べてみて、参考にするのもよいでしょう。

オウンドメディアやブログでコンテンツづくりをしているときに
タイトル付けに悩んだら、この記事に戻ってきてくださいね。

島倉大輔プロフィール

経営コンサルタント 島倉大輔

 

有名人気企業の取締役、国立研究所の研究者の地位を捨て、失意のアルバイト生活から這い上がってきた壮絶な逆転人生。「人生、何度でもやり直せる!」を信条に、コンサルティングを開始。全国延べ1,700社以上の会社や個人を支援し、各業界で勝ち組企業や成功者を生み出してきた。現在、全国の経営者や起業家を支援するために、日々コンサルティングに奔走している。「行動すれば人生は変わる」が信条。

 

朝日放送『雨上がりのAさんの話』、テレビ朝日『お願い!ランキング』『やじうまテレビ!』等に出演。日経ビジネス、FLASH、アントレ、フジサンケイビジネスアイ、近代中小企業など、メディア掲載も多数。また、全国の商工会や青年会議所、金融機関などで講演も行っている。著書に『大手とケンカしても負けない、経営逆転のヒントあります。』がある。

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